東京消防庁によりますと14日、都内では1歳から96歳までのあわせて109人が熱中症の疑いで救急搬送されました。
このうち5人が重症、56人が中等症、48人が軽症だということです。
1日の搬送者数が100人を上回ったのはこの夏は初めてです。
東京消防庁はのどが渇く前にこまめに水分を補給することや、室内では冷房や扇風機を適切に使用することなど、対策の徹底を呼びかけています。